丹波すぐれもの大賞表彰式へ

人生で何度「おめでとう」と言われる機会があるだろうか。



昔、「おめでとう」の言葉だけで最終回を迎えたアニメを観た記憶がある
そのアニメの様に弊社もあんなに沢山の「おめでとう」を貰うことができるのだろうか。



この2月19日、弊社も何度目かの「おめでとう」を頂いた。



第10回 丹波すぐれもの大賞「きらめき部門」に
SEREN desk(セレンデスク)が選ばれたのだ。


本製品の製作にご協力頂いた沢山の方々へ心から「ありがとう」を伝えたい



弊社のチカラだけではここまでの製品は完成しなかった。
デザイン、素材、部材、すべてが揃ってSEREN desk(セレンデスク)が
完成し、ここに表彰されたのだと思っている。



この席に私(谷水)は出席できなかったが、受賞各社より一言があったらしい。

ここからはウチの社員より聞いた内容を記す。

この度はこの様(きらめき部門)な賞を頂き大変光栄な思いです。
この一年間で、テレワークやリモートワーク、WEB会議など
働き方が大きく変化をしました。
それ共に本製品を新聞・テレビなどのメディアに取り上げてもらい、
大変たくさんのお客様のもとに届いたことは、
本当にありがたい事だと思っております。

本来、(セレンデスクに使用している)吸音パネルは
部屋の天井や壁に貼り使用するモノです。
しかし、本製品の”吸音パネルを持ち運ぶ”という体験を通し、
“吸音パネルは持ち運ぶモノ”という意識の変化を呼び起こせればと思っています。
弊社は、そこに新たなる市場が生まれる事を期待しております。

今後も、丹波地域のモノづくり会社という誇りをもって
精進してまりますので、引き続き応援よろしくお願い致します。
ありがとうございました。


「大言壮語も吐いてやろう!」と歌いながら表彰式へ

向かったと思ったら、言うねぇ(笑)。

とは言え、弊社はこのぐらいの気持でどの製品も作っている。



これからも沢山の「おめでとう」と「ありがとう」を頂けるよう、

丹波から全国、いや世界へ製品を届けたいと思う。